
いぬのとびらONLINE SHOPにお越しいただき
ありがとうございます!
このショップは、一般社団法人「いぬのとびら」が
運営しています
初めての通販事業で至らぬ点もあるかと思いますが
愛犬の健康寿命をのばすお手伝いができるよう
心を込めて取り組んでまいります
代表理事 山崎亜子
私たちの想い
私の愛犬は、唾液の分泌が少なく、お水もあまり飲まないタイプでした。
そのため歯石がつきやすく、ずっと悩んでいました。
シニア期に入り、ぐらつく歯も出てきたため、病院でデンタルケアの相談をすることに。
(犬の歯石取りは全身麻酔で行うため)麻酔が使えるか確認するため、軽い気持ちで事前の血液検査を受けました。
ところが、結果は思いもよらないものでした。
検査数値が信じられないほど悪く、麻酔は使えない状態。歯石取りは断念せざるを得ませんでした。
シニアになっても元気に過ごしていると思っていた愛犬。
その結果に、私はとてもショックを受けました。
お世話になっている東洋医学の先生に相談したところ、
「お水をあまり飲まないことで、血液がドロドロになっているのかもしれないね」と言われました。
そこから私は、お水をこまめにあげるように心がけ、
愛犬の歯や歯ぐきの状態を少しでも良くするため、「理想の歯みがき粉探しの旅」を始めたのです。
私は、ビビリ犬専門のトレーナーをしています。
ビビリ犬と仲良くなるために、まず大切なのは「好かれること」と「信頼されること」。
そのため、無理やり何かをしたり、嫌がることは極力しません。
これまで私は飼い主さんに「歯みがきなどのお手入れは、今は無理にしなくて大丈夫ですよ」とお伝えしてきました。
でも、うちの子の歯のことで調べていくうちに、口腔内細菌の恐ろしさを知ったのです。
「歯みがきはしなくていい」と伝えていた自分を、悔やみました。
そして私は考えました。
どうすれば、ビビリの子に歯みがきを受け入れてもらえるだろう?
歯ブラシは怖いし、痛いんです。
特に、歯ぐきが腫れていたシニアのうちの子は、少し触れただけで血が出ました。
そんな時に、私の歯みがきへのイメージをガラッと変えてくれる、夢のような歯みがきに出会ったのです。
この感動を、そして伝えきれなかった想いを、もっとたくさんの飼い主さんに伝えたい。
そんな思いから、このショップを立ち上げました。
お口のケアは、健康への入り口です。
その積み重ねが、愛犬の「健康寿命」をのばしてくれます。
犬は、自分で歯を磨けません。だからこそ、大好きな飼い主さんの手が必要です。
うちの子も、13歳。 今日も一緒に、歯みがきがんばっています。
今日も愛犬と笑顔で過ごせますように
